生命の樹を見てきました

November 30, 2018

 久々のブログです。只今、大阪で展示中の「玻璃の展覧」のため、11月26日、27日と大阪へ行ってきました。展示の様子は、後日UPさせていただきますが、今回は、展示の合間を縫って、太陽の塔の内部展示「生命の樹」を見てきましたので、そちらのことを書かせていただきますね。

 

 大阪万博の年に生まれましたので、万博がどんなだったのかわかりませんが、ちょうど節目の年に、内部展示公開とのことで、これは是非行かねば!と思い、チケット予約して行ってきました。

 

 太陽の塔は、実は間近で見たのは初めてだったのですが、予想以上の大きさに圧倒されました。

内部の写真撮影は、禁止だったので写真はありませんが、「生命の樹」は、大阪万博が終わってから、太陽の塔の中で、そのままほとんどが放置状態だったんだと思い、感慨深かったです。

 「生命の樹」は、太陽の塔の血管(DNA?)のようで、内部の音響の襞も細胞組織みたいでまさに胎内巡りという感じでした。

腕のところの非常階段も、上部の上へ続く感じも何もかも、感覚的にものすごく刺激されました。

 

 お腹の太陽の顔が、「現在」を、黄金の顔が、「未来」を、背中の顔が、「過去」を表し、岡本太郎さんが、「人間の身体、精神のうちには、いつでも人類の過去、現在、未来が一体になって輪廻している」と考えておられたそうで、まさにスピリチュアル的で深く、岡本太郎さんのすごさがわかります。


 この塔は、外側も内側も含めて単なる万博のシンボルではなく、まさに芸術作品。

なので、これほどまでに人々を圧倒し、惹きつけるのでしょうね。

 

 大阪へ行かれた際は、是非!

 

 

 

 

 

 

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